真面目は馬鹿を見る!?媚を売る太鼓持ちが出世する現実

「ろくに仕事もできないアイツが出世していくなんて…」

組織で長年働いていると

仕事もロクにできない人間が出世していく

不条理に遭遇した経験をお持ちの方もいるのではないかなと思います。

 

このブログを書いている管理人も同じような経験をしたことがあるのですが、

日本で行われたある検証結果では、

・上司に媚を売る(=太鼓持ち)ことで出世していく人の方が、
真面目に仕事に取り組んでい技術や知識はあるが
太鼓持ちなどはしない人よりも出世している割合が高い

といった内容の記事を目にしました…!

 

実力がなくても人懐っこさや「よいしょ」が上手いことは

ポスト(役職)が空いたときに

「仕方がない、アイツに任せてみようか。」

となる人の心理があるようでして(単純接触の原理)

統計的にも証明されつつあるようなんですね。

 

全うに生きることが報われる世の中ではない、

と感じざるを得ない世の中ですがこれが現実、

上司を「よいしょ」する太鼓持ちも

組織の中で出世していく大切な『技術』と言っても過言ではないと分かりましたので

出世を狙う人は技術だけではダメ、

太鼓持ち社員になることも「出世に必要な1つのこと」と割り切って

実践していかないといけないかもしれませんね…!